プラスチック原料品質検査装置 – 熱分析 -のご案内

プラスチック原料品質検査装置 - 熱分析 -

アイデンティポリ社QA2型熱可塑性樹脂検査装置は、簡単な操作でプラスチック原料の品質検査が可能で、入出荷検査や品質管理に最適な装置です。

原料ロット毎の相違、保管前後の変化等や材料の種類等をライブラリーを基に検査します。
測定はDTA(示差熱分析)とDMA(動的粘弾性測定)データを同時に行い、ガラス転移温度や軟化温度等から判定するものです。
又、樹脂の特定や品質、生産ロット毎の比較等を測定してレポート化するシステムです。

アイデンティポリ社QA2型熱可塑性樹脂検査装置
測定項目

ガラス転移温度(℃) 
融解温度(℃)
エンドポイント(機械的構造が保持出来なくなる)(℃)
硬さ(N/m)
タンデルタ
モールディング変位(mm)

解析結果(自動解析/ライブラリ-との比較)レポート

樹脂の特定

解析結果からライブラリーと比較して樹脂の特定をする
※ライブラリー主な材料
 LDPE、LLDPE、HDPE、PP、PA、PS、PC、PET、PBT、PA6、PA66、PA46、ABS等
 お客様の材料でライブラリ作成可

材料毎の類似性確認

材料毎(生産ロット毎等)の類似性(相違の度合い)を確認し、規定範囲内にあるかどうかを判断出来ます

比較検査

ホモポリマー/コポリマー比較等
例えば、PCとABSブレンド材料の材料ロット毎のブレンド割合検査が出来ます

Mfi(モールディング中のフロー特性)

国際規格MFIに適応

仕様

試料サイズ 20~30mg 
温度範囲 室温~350℃
昇温速度 10~100℃/min
プリントレポート ロット毎まとめレポート、QIS結果レポート(品質指数)
オプション CCDカメラ

検査例

検査例

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