熱分析システム

示差走査熱量測定(DSC)は温度と時間を関数として、物質(固体、液体)の比熱や転移温度及び熱量(エンタルピー)等を検出する熱分析として最も汎用な測定手法です。

熱重量・示差熱分析(TG-DTA/DSC)は、試料環境温度プログラム(昇温、降温、等温)条件での試料の重量変化と吸/発熱変化を同時に測定し、重量変化に伴う熱量を定量するシステムです。

熱物性測定システム

熱膨張測定装置(ディラトメーター)は、-263℃~2800℃の広温度範囲な条件で測定が可能になります。

熱伝導率測定装置には8種の方式があり、試料の種類や検出項目により機種が異なります。