(株)日本サーマル・コンサルティングのサイトへようこそ

株式会社日本サーマル・コンサルティングは熱分析、熱物性、ナノスケール赤外分光/熱分析を専門に高度でより多彩な分析に対応出来るように最先端技術の製品を扱い装置販売と受託分析サービスでお客様のニーズにお応えしています。

(株)日本サーマル・コンサルティング 取扱商品

  独国リンザイス社

独国リンザイス社

熱伝導率測定システム

レーザーフラッシュ/キセノンフラッシュLFA型/XFA型熱拡散/熱伝導測定システム

 

レーザーフラッシュ、またはキセノンフラッシュ方式拡散率測定装置で高温度範囲において高精度な測定が出来ます。パルスエネルギーに応じてNd:YAGレーザーとキセノンランプが用意されています。
またオートサンプラーが内蔵されているので、簡単に多くの試料を自動で測定できるシステムです。

測定温度範囲  :室温 ~300℃(XFA300型)
            室温 ~500℃(XFA500型)
            -125℃~1250℃(LFA1000型)
            -125℃~1600℃(LFA1050型)
試料サイズ   :10~25.4mm 直径 × 0.1~6mm(厚)
オートサンプラー:6サンプル

LFA500ライトフラッシュ熱拡散/熱伝導測定装置

ブリッヂ方式THB型熱伝導

ライトフラッシュ方式 熱拡散率/熱伝導率/比熱測定装置
LFA500型は温度測定、パルスエネルギー、熱伝導率範囲等の仕様が向上されたシステムです。
測定精度に優れ、操作容易、低価格を実現したそして各種サンプルサイズのオートランプラーホルダーが用意された応用性の高いシステムです。

装置仕様
温度範囲 -100℃~500℃
室温~500℃、室温~1000℃
パルスソース フラッシュランプ
パルスエネルギー 15J/Pulse
熱拡散率範囲 0.01~2000mm2/s
熱伝導率範囲 0.1~4000W/m・K
センサー InSb
サンプルサイズ 3、6、10、12.7、25.4mm直径
10×10、20×20mm角 その他
サンプル厚さ 0.1~6mm
オートサンプラー 最大8サンプル

特徴

ブリッヂ方式THB型熱伝導/熱拡散/比熱同時測定システム

ブリッヂ方式THB型熱伝導

ブリッヂ回路検出方式の簡易型測定システムで熱伝導率のみならず熱拡散率、および比熱を同時に測定します。
試料をセンサーの両面にサンドイッチ状に置くだけで測定できるため、試料の特別な成型は必要ありません。
また、固体のみならず液体や粉体も測定可能です。

測定温度範囲:-100℃~200℃
         -100℃~600℃

HFM型建築材料熱伝導率測定装置(ヒートフローメーター)

クエンチディラトメーターL78型

HFM型ヒートフローメーターは建築材料、特に断熱材の熱伝導率評価のために設計された熱伝導率測定装置です。
専用装置のため、測定精度は非常に高く、一般的な熱伝導測定装置に比べて20倍以上高い検出能力を有しています。

測定温度範囲   :-30℃~90℃
熱伝導率最小検出値:0.005w/m・k

ナノレーザーフラッシュシステム

TF-LFA 薄膜試料用熱伝導率測定システム

80nm~20μmの厚さの薄膜試料用レーザーフラッシュ方式熱拡散測定システムです。
透過と反射測定が可能なため多様な試料に適応します。

試料サイズ    :直径10~20mm、厚さ80nm~20μm
測定温度範囲   :-100℃~500℃
昇温速度      :0.01~10℃/分
熱拡散効率範囲:0.01~1000mm2/s


 詳細・お問い合わせはお問い合わせのページへ

現在地:トップページ取扱製品熱伝導率測定システム