熱膨張測定装置

リンザイス社 熱膨張測定装置(ディラトメーター)は、-263℃~2800℃の広温度範囲な条件で測定が可能になります。
機種としては、シングルロッド(1サンプル)、デュアルロッド(2サンプル)、クアトロロッド(4サンプル)タイプ及び、急速昇/降温超低膨張率試料用レーザーディラトメーターそして光学検出手法のオプティカルディラトメーターと熱顕微鏡システムを製造しており多種多様な測定に適応しています。
変位分解能は最大で0.3nmと高性能仕様で、研究開発から品質検査まで使用できます。

水平ディラトメーター(シングル、デュアル)
(-150℃~500℃、室温~最大2800℃)

垂直ディラトメーター(シングル、デュアル、クワトロ)
(室温~最大2800℃)
(-150℃~500℃、室温~最大2800℃)

DIL L75レーザーディラトメーター
(-180℃~1000℃)

オプティカルディラトメーター
(-100℃~2000℃)

クエンチディラトメーター
(-150℃~1600℃)2500℃/分

高圧ディラトメーター
(室温~1800℃、150bar)